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日経225miniミニ先物取引用語集 か行


買い建て(かいたて) 

買い建てとは、先物取引において新規に買うこと。将来値上がりすることで利益を得る。ロングともいう。反対は売り建て(ショート)という。

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買建玉(かいたてぎょく)

買付取引のうち、決済されていないもの。

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買付取引(かいつけとりひき)

一般的には、外貨、先物、オプションを買う取引のこと。転売した時の決済価格が約定価格を上回ったときに利益となる金銭を受け取ることになり、下回ったときに損失分の金銭を支払うこととなる。

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買戻し(かいもどし)

売建玉を決済する(売建玉を減少じる)ために行う買付取引のこと。

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カレンダースプレッド取引(かれんだーすぷれっどとりひき)

逆張り型のトレーディング手法。相場の行き過ぎを判断し、上昇時には売り、下落時に買いを行う。

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期先(きさき)

先物取引において取引されている限月のうち、決済期間が相対的に長い限月の事をいう。
日本において、ほとんどの商品先物は、期先が最も流動性が厚く取引しやすい限月となっており、一方、アメリカでは逆に期近に流動性が集まる。

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期近(きぢか)

先物取引において取引されていいる限月のうち、決済期間が最も最も短いものをいう。通常、売買高が一番多い。

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逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

売買取引注文をする際、指定した価格以上に価格が上昇したときに買い注文、指定した価格以下に価格が下落したときに売り注文を発注する手法。トリガー注文ともいう。損失を最小限に食い止める手段として利用する注文方法。買いポジションを保有している時に相場の下落により、損失確定の手仕舞い売りを行うなどの利用が一般的。また、一定のボックス圏から離れて上昇(下降)トレンドに入るときに順張りの新規買い(売り)を行うことにも利用できる。成行で執行するので、指値とは異なった値段で約定することがある。

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金融先物取引業者(きんゆうさきものとりひきぎょうしゃ)

委託者からの取引所金融先物取引等(取引所為替証拠金取引を含む)の注文を金融先物取引所で執行する業務あるいは他の業者に取り次ぐ業務及び一般顧客を相手方として店頭金融先物取引を行う業務等について、金融先物取引法による金融庁の登録を受けた者をさす。

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限月(げんげつ)

限月とは満期日が到来し、取引が終了する月日がいつであるのかを示している。日経225先物取引では(3月、6月、9月、12月)が限月となっている。各限月取引の期間は、1年3ヶ月で、常に5つの限月取引が並行して行われる。「期限の月」の略称で、「期月(きげつ)」ともいう。

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権利行使価格(けんりこうしかかく)

権利行使価格とは、満期日にオプションの買い手が権利を行使できる値段のこと。

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合成先物(ごうせいさきもの)

先物の売付け又は買付けを行った場合と同じポジションとなるよう、同じ限月、権利行使価格のコールオプションとプットオプションを組み合わせたものをいう。プット買いとコール売りで合成先物の売りを複製でき、逆にコール買いとプット売りで合成先物の買いを複製することができる。

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コール(Call option)

オプション取引で、ある商品を将来のある期日までに、その時の市場価格に関係なくあらかじめ決められた特定の価格(=権利行使価格)で買う権利を売買する取引のこと。コールオプションともいう。
逆に売る権利の事は「プット」または「プットオプション」という。

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